首くくり栲象(タクゾウ)は かように行為します


7月の庭劇場
『 哀  愁 』
26日(水)~ 29日(土)

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 昭和31年に山田真二が歌った歌謡曲の「哀愁の街に霧が降る」。作曲は吉田正。作詞は佐伯孝夫。その一番の歌詞をこの場で綴れば…。 

「日ぐれが青い灯つけてゆく 宵の十字路 
泪色した霧がきょうも降る 
忘られぬ瞳よ 
呼べど並木に消えて あぁ哀愁の街に霧が降る」

 7月の庭劇場で、この歌が響き渡っていた。

                首くくり栲象


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   開催日と開演時間

   2017年7月
      26日(水曜) 夜7時 開演
      27日(木曜) 夜7時 開演
      28日(金曜) 夜7時 開演
      29日(木曜) 夜7時 開演


開場は各々十五分前
雨天時も開催
料金→千円
場所→くにたち庭劇場

庭劇場までの道筋

 中央線国立駅南口をでて大学通りの左側を一直線に歩き、二十分ほどで唯一の歩道橋に出ます。そこを左折する。右側は国立高校の鉄柵で、鉄柵沿いに歩いて三分ほどで同高校の北門に到達します。その向かいの駐車場(赤い看板に白抜き文字で『関係者以外立入り禁止』の文字が目印です)に入って下さい。左奥で、木々の繁みにおおわれた、メッシュシートで囲まれた、平屋の中が庭劇場です。 なお国立駅と向かい合っています南武線谷保駅からですと、谷保駅北口をでて国立駅方面へ大学通りを直進。七分ほどで唯一の歩道橋に着きます、こんどは右折し、以下国立駅からと同記述です。

地 図